ミラクリエ
Googleアドセンスを作品に貼り付けられるため、詳細のはっきりした収入が得られます。
ただGoogleアドセンスは広告をクリックしてもらえないとほぼ収入にはならないのでみ
ミラクリエのように作品紹介ページの目立たないところにだけ貼られていても効果がそこまであるかは微妙です
あと、ミラクリエ自体が漫画のみのサイトではないので他のサイトと比べるとページビューは落ちると思います
ジャンプルーキー
最近アプリに加えweb版もGoogleアドセンスの設置が可能となりました。
しかもジャンプといえば漫画雑誌ではトップなのでルーキーといえどもかなりのページビューが期待できます。
ただ、ミラクリエと違い漫画ページに広告が設置されるので内容の規約違反に気を付けなければいけません。
ニコニコ静画
クリエイター奨励プログラムという独自の報酬システムなため、その計算はかなり謎ですが、そこそこのページビューが望めます。
しかも、生放送や動画投稿でも同じポイントが加算されるため、他の創作をしている人にはより儲けやすいかと思います。
ただクリエイター奨励プログラムが導入されてから数年、ページビュー当たりの報酬は大きく減ったようです。
これは、ニコニコ動画(静画)がユーザーそれぞれのページで発生した広告収入を分配するのではなく、ニコニコ全体で発生した収入(広告収入とプレミアムアカウントの月額)をクリエイター奨励プログラムに登録しているみんなで分けあうシステムである事が関係しているようです。
つまり、導入初期はあまりクリエイタープログラムに参加せずに動画投稿などしていた人達が登録するようになったため、一人当たりの取り分が減ってしまったようです。
特に、生放送をクリエイター奨励プログラムに適用できるようにしたのはかなり影響したようですね。
クリエイター奨励プログラムはプレミアム会員か本人確認書類を提出していないと参加できないのですが、生放送をしている人はみんなプレミアム会員ですし、パソコンにも詳しい人が多いのでクリエイター奨励プログラムに登録する人が多いと思います
あとはマイリスト率などの人気も関係しているそうですが、そこらへんは計算式など公開していないのでわかりようがないですね。
アルファポリス
漫画、小説の投稿サイトです。
ニコニコ動画、静画と同じく報酬ポイントの獲得内容はよくわかりませんが、同じ1年間のポイント期間なのに対し、ニコニコ静画は1万円から、アルファポリスは1000円から換金可能と報酬が受け取りやすくなっています。
あと、大抵の投稿サイトで禁止されているR18作品が投稿可能であるのも特徴です。
ただ、pixivのように投稿時にR18指定ができないのが難点ですが、運営が後から確認してR18カテゴリに移動させてくれるそうです。
漫画図書館Z
「ラブひな」の作者が深く関わってるらしい漫画投稿サイトです。
漫画家が広告収入や読者支援によって報酬を得る事を推奨しているサイトで、プロも多く参加しているようです。
報酬の計算内容などは不明ですが、漫画閲覧ページではグーグルアドセンスが表示されているようなので、サイトの広告収入の一部を投稿者に還元しているんだと思われます。
プロが多く参加しているのもあって、素人の作品はよほどの事がない限りそんなに再生数がいきませんが、報酬の有効期限はないようなので、マイペースに投稿していくのにはいいと思います。
マンガKingインディーズ
投稿漫画を無料配信形式で掲載し、ダウンロード数に応じて換金できるポイントを付与する、という形式の漫画投稿サイトです。
他の漫画投稿サイトと違って、投稿してもすぐに配信はされず、運営が審査して通った作品のみ配信される形になっています。

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