「電話番号」を大きく載せる
電話番号を大きく掲載することには三つのメリット
1.「これは何かを注文する販促物なんだ」ということが一瞬で伝わる。
2.「電話をかければいいんだ」という具体的な次の行動をお客さまに提示できる。
3.お客さまが「注文や問い合わせが面倒くさいなぁ」と思ったときに、すぐに電話番号が
目につくと、ストレスを抱えることなく問い合わせの作業に入れる。
電話番号を大きく載せた際に、その近くに添えるキャッチコピーにも「どんな問い合わせにも女性スタッフが優しく対応します」など、お客さまがアクションを取りやすい文言を入れると効果的です。
チラシヤホームベージに「携帯番号」を載せる
携帯番号まで載せたくないというのは売り手側の考えで、買い手側としては、いつでも連絡できる番号がある事ほどありがたいものはないのです。
ましてや夜にしか連絡できないような人からしたらとてもありがたいし、その分問い合わせも増え、売上げアップに繋がるのです。
もちろんすぐに出るようにし、留守番電話は設定しておきましょう。
かけても鳴り続けるだけというのは避けたいので、短めの回数で留守番電話になるようにしたほうがいいでしょう。
また、深夜でも遠慮なくおかけください、などのキャッチコピーを入れておけばさらにお客側に便利となります。
イラストと写真を有効活用する
文章ばかりの情報と比べて、写真やイラストがあり華やかな情報、どちらに目がいくでしょうか?
ぱっと見てどういうものかわかる写真、イラストを使った解説を多用することで目に止まる可能性が高くなるだけでなく、読み手にとっての読みやすさが格段に上がり、理解度もあがって売上げ増加に繋がります。
デメリットは写真やイラストを用意する手間ですが、最近はネットに著作権フリーな素材がたくさんありますし、ランサーズやクラウドワークスなどでフリーランスに募集をかければ安価でイラスト解説を作ってくれたりします。
もちろん高いお金を払ってデザイナーに頼んだり、雇ったりするのもありでしょう。
自分で全部やろうとすると面倒になってやらなくなってしまうので、分業がおすすめです。
販促物に顔を載せる
・顔を出すのは恥ずかしい
・よく見る方法を真似るのはちょっと・・・
という人もいると思いますが、やはり効果があります。
なぜなら、商品に関わっている人がどういう人か見えてくるとお客様に安心感を与える効果があるからです。
競合他社と同じような価格、同じような内容の商品などはどこもあると思いますが、そういった時お客様が手にとるのは有名でなじみがあるもの、そして何より安心感のあるものです。
また、顔出しは社長本人だけでなく、スタッフ、お客様の使用場面なども効果的です。
割引券をつける
とにかく、来店するきっかけを作る効果があります。
また、割引券は単純に「500円割引」とだけ入れるより「本日より3日間」など具体的な数字を入れればより効果的です。
あとは単純に割引とするより「誕生日割引」「リニューアル記念」など理由をつける事でより具体的なセール状況をイメージさせられ、お客様の購買意欲をかきたてます。
また、新規顧客を呼び込むための割引券だけでなく、常連客に対する割引券も店舗に対するファン化に直結する効果があります。
その場合の何のための割引なのかを明確にしないとただの安売りになってしまいますので注意しましょう。

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