自分が不幸なのは運が悪いだとか環境が悪いと自分以外のことが理由だと考えてしまう人は結構いると思います。
ですが、人には不幸になる生き方、習慣というものがあり、それらをやめなければ、不幸な生活は終わらないかもしれないのです。
下記にその不幸になる習慣を記載していますので、当てはまらないかチェックしてみてください。
1.人のせいにする
第一の悪習慣は、自分の問題を会社や上司、親や友人、国、政治などといった自分以外の人、事のせいにしてしまうことです。
自分はいつも犠牲者で、自分の事責任など持てず、誰かに怒鳴られたら怒鳴り返す。
なんでも自分のやりたいようにやるといった身勝手な行動です。
自分の問題を自分のせいだと思わなければ、悪いことを正そうと努力できません。
それではいつまでたっても問題は解決しないし、何も変わらないのです。
2.目的を持たないで始める
計画も立てず、目標も持たず、今さえ楽しければそれでいい、と先のことを何も考えず行動する習慣。
同じ行動をするにしても、目的、目標を立ててそれに向かって行動するのと、何も考えずに行動をするのでは、同じ人がやっても結果が大きくちがってきます。
また、計画を立ててから行動するのとそうでないのとでは、時間効率や成功する確率が大きく違ってきます。
3.一番大切なことを後回しにする
やらなければいけないことがあるのに、いつもダラダラ過ごし、大切なことに取りかかるのをいつも直前になってからにしてしまう、夏休みの宿題を終了間際にまとめてやるタイプの人。
計画を立てることができない人の典型で、このような習慣ではちょっとしたトラブルがあっただけで、何事もうまくいかなくなってしまいます。
4.勝ち負けという考え方をいつもしている
人生は競争だと考え、なにごとでも他人に負けるなんて許せないと考えてしまう人です。
いざとなれば他人を引きずりおろしてでも負けないようにしようとします。
自分自身がベストを尽くすという考えをせず、常に他人に影響を受けてしまうので、周りの人によって自分自身が左右されやすくなってしまいます。
5.自分の話したいことだけ話して相手の話を聞かない
言いたいことは言わなければ損、と必ず先に主張をしますが、人の話は面倒だからとあまり聞かない人です。
仕事の話でも聞いたふりだけしてすぐに忘れてしまったりします。
自分にとって都合のいい話ならまじめに聞いたりします。
6.頼れるのは自分だけと思っている
しょせん自分は人と違うのだから、うまくやれるはずがない。
妥協するくらいなら、一人でやったほうがまし、などと、人との関わりを極力避けてしまう人です。
このような習慣では、一人ではどうしようもない、他人の協力が必要なときに誰も助けてくれえる人がいなくなってしまいます。
7.行動できない
忙しすぎて、体を鍛えるのも勉強するのも時間がない、面倒くさい、と行動しない。
でも、今のままではダメだと考えている人がほとんどで、行動できなければ何も変わらないまま歳だけをとってしまいます。
上記で紹介したような習慣が当てはまると思った人は、少しずつでも改めるようにすることで、不幸な習慣、生活から抜け出し、自分を変えていくことができるようになるはずです。

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