サウナと水風呂に入るメリット、温熱の効能と魅力、サウナ室のマナーなど

今は空前のサウナブームと言われます。
サウナは昔から温泉施設にある定番ですが、熱くてつらいそのサウナにはどんな魅力や効能があるのでしょうか?

サウナに入る時間

サウナ初心者からすると、サウナ、水風呂の時間配分が気になるところですが、サウナ室や水風呂の温度、設備環境、体質や体調によって最適な時間は異なるため、何分というのは難しい問題です。

そのため、汗をかき、水風呂に入りたくなったタイミングでサウナ室を出るがベストで、サウナ室が恋しくなったら水風呂から出ればいいでしょう。

くれぐれも我慢は禁物です。




サウナと水風呂に入るメリット、効能

サウナ→水風呂のサイクルは自律神経を整え、風邪をひきにくくなるなどの免疫力の向上や、皮膚疾患の改善につながります。

サウナだけでも体温が上がり、血流促進で免疫力向上の効果が期待できますが、水風呂のサイクルを加えることで、自律神経調節だけでなく、血管の収縮により新陳代謝を活性化させ、老廃物の排出を促してくれます。

サウナ室のマナーとルール違反

サウナ室と水風呂ではやってはいけないマナー違反があります。
サウナ室でタオルを絞る、かけ水、シャワーで汗を流さずに水風呂に入ったり、水風呂に潜ったりするのはNGです。

ロウリュとは

ロウリュとは、熱したサウナストーブに水をかけた際に発生する水蒸気のことで、この水蒸気によって湿度と温度が上がり、発汗作用が促されていきます。

そして、近年ではセルフロウリュサービスを導入するサウナが増えているそうです。
高温サウナ室は100度を超え、かなりの暑さを感じますが、ロウリュが行えるサウナ室は80度以下の中温になっています。

発生する水蒸気により体感温度が上がり、発汗と温熱効果が得られます。




日本の蒸し風呂の歴史

若い人にはサウナというとおじさんが並んで座っている、というイメージしかないかもしれませんが、日本の蒸し風呂の歴史は古く、今のように湯船に浸かる歴史よりも古かったりするのです。

茶道でも茶室に入る前に蒸し風呂に入っていたこともあるという。

それが、高度経済成長期のサラリーマンの疲れを癒す場として、独自の発展を遂げたのです。

サウナの作法例

・体を洗う
・水風呂へ
・サウナへ
・ストレッチしたあとに顔に布をかけて座禅を組む
・しばらく瞑想
・汗を流して水風呂へ、この流れを2セット

サウナ後は冷たい飲み物を

サウナが使える施設/h3> 日帰り温泉のサウナ施設が一番有名でしょうか。 施設によっては塩サウナなどいくつかサウナの種類があり、いろいろ楽しめます。 あとはスポーツクラブでもお風呂とサウナが無料でついているところも多いでしょう。 運動で流した汗をながしつつサウナでリラックスするのも気持ちいいものです。 サウナが好きでサウナ代が掛かりすぎてしまうという人は、サウナのある施設でバイトをすると従業員はサウナ入り放題という特典のあるところもあるとか。 サウナブーム?

最近のサウナブームのきっかけをつくったのは、タナカカツキさんの漫画「サ道」だという。
漫画の力はやはりすごく、若者の間にまでサウナが広がりました。
興味のある方は一度見てみてください。




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