人から好かれやすい性格とは、相手の感情を読み取る方法など

人から好かれやすい性格とは

人から好かれる人間になりたいと願っている人はかなり多いと思います。

人に嫌われるより好かれたほうがいろいろと人生うまくいくからです。

だから自分が回りの人から好かれているか、それとも嫌われているかはだれしも気になることでしょう。

それらは、人によって好みの性格は異なりますが、アメリカの心理学者が最大公約数の人から好かれる性格を明らかにしています。

心理学者の調査によると、好まれる性格は「誠実でまじめ」「実直で信用できる」「知的で分別のあり頼りになる」「心が広く思慮深い」などが上位となり、好まれない性格には、「うそつき」「下品」「信用できない」「残虐」「意地悪」「卑劣」などの項目が上位でした。




男女を問わず、ウソをつかない人、包容力がある人、聡明な人が求められていることがわかりました。

それに加え、心理学的に人から好まれないのが不機嫌な人です。

不機嫌な人は周囲を不快にします。
逆に明るい人は周囲を楽しくします。

なぜ人が不機嫌になるかの理由ですが、何かを自制する力は有限な資源のようなもので、ある領域で自制してしまうと、他の領域で自制が難しくなり、結果的に不機嫌になります。

例えばダイエット中はかなり自制をしているため、イライラしやすいのです。

人を表情で判断すること

人は見た目でもある程度は判断できますが、表情ばかりに注目して他の動きを無視していると本心がわからなかったりごまかされたりすることがあります。

ある実験で、悩みを抱えている人が「幸せです」とウソをついているところを撮影し、首から上だけと首から下だけと体全体の3つの動画に分けて一般人に見てもらったところ、首から上の動画を見た人は友好的や義理堅い、温かいなどと感じ、首から下の動画を見た人は緊張している、神経質、迷っている、心配事がある、などと感じ、全体を見た人は活動的で、変わりやすい、機敏などと感じたといいます。

つまり、動画を見て本当の気持ちを突き止めたのは首から下の動画を見た人だけで、それ以外の人は表情にだまされていたというわけです。

表情に心理や気持ちが表れるのは常識ですから、本心を隠したい人は表情をつくってごまかそうとします。




一方で、足や手にはそれほど神経が行き届きません。
ですから、相手の本心を見抜こうと思うなら、表情だけでなく、体の動きにも注意をはらわないといけないのです。

体の動きから相手の感情を読み取る方法

・足を開いて座る
リラックスしていて、あなたに対して心を開いていると思われます。

・足を固く閉ざしている
自分を閉ざし、あなたを警戒していると思われます。

・女性が男性の前で足を深々と組んでいる
あなたに対して、関心を持っていると思われます。

・女性が男性の体に触れる
タッチングと呼ばれる行為のひとつで、好意を伝えていると思われます。

・女性がテーブル中央のカップを脇に寄せる
ふたりの間の障害を取り除きたいという気持ちの表れ。

このように体の動きやポーズから、相手の考えていることをある程度読み取ることができます。

コミュニケーションには言葉による言語的コミュニケーションと、表情や姿勢、身振り手振りなど言葉以外の非言語的コミュニケーションがあります。

コミュニケーションは人間や動物の間で行われる意志や感情、思考などのやりとりです。





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