免疫力とは何か、免疫力をアップさせる方法と病気にならない生活習慣を解説

下記のような症状がある人は免疫力をアップさせる事で症状が改善されていく可能性があります。

・疲れやすい

・体が重い・だるい

・肌荒れがひどい

・やる気がでない

・下痢や便秘がち

・口内炎がすぐできる

・冷え性ぎみ

・ストレスがたまっている

・イライラしやすい

・睡眠不足ぎみ

・かたよった食生活を送っている

・暴飲暴食気味

・運動不足

これらに当てはまる事が多い人ほど免疫力が低下している可能性が高いと思われます。




あとは、季節的に気温も温度も下がる冬はインフルエンザや風邪に感染しやすくなります。

免疫力とは何か

血液に含まれる白血球には体に侵入したウイルスやバイ菌などを退治する働きがあります。
この白血球の病気を治す力が免疫力です。

免疫力をアップさせるには

まず、体が冷えて血行が悪くなると、運ばれる白血球の数が減るので、冷えを防ぐことが大事です。
また、体の免疫細胞の7割は腸にあるため、腸内を健康にすることも大切です。

さらに、喉や鼻の粘膜を鍛えたり、自律神経を整えたり、バランスのいい食事をとることも欠かせません。

風邪やインフルエンザにならないための対策方法(喉や鼻の粘膜を鍛える)

のどや鼻の粘膜にはウイルスや雑菌を捕まえて追い出す働きがあります。
まずは強い粘膜を保つ事が風邪やインフルエンザの対策になります。

1.加湿を心がける
特に空気が乾燥する冬は、のどや鼻の粘膜も乾きがちですので、ウイルスや雑菌が侵入しやすくなって感染を許しやすくなります。
暖房をつけている部屋はさらに乾燥が進むため、加湿器をつけるか、なければ濡れタオルを干すなどして乾燥対策をしましょう。

2.粘膜を強化する食材を食べる
粘膜の強化に効果がある食材はニンジンです。
ニンジンに多く含まれているβカロテンは体内でビタミンAに変化し、それが粘膜の免疫力を高めてくれます。




3.こまめな水分補給
水分を十分のとることも免疫力アップに重要です。
空気が乾く冬は体の水分も蒸発しやすく、のどや鼻の粘膜も乾燥しがちです、食事以外で1.5リットルほど水分を摂取したいところです。

4.のどを潤しておく
外出中など、水分がとれないときはのど飴をなめることでのどが潤います。

5.うがい
インフルエンザや風邪予防には外出後のうがいがかかせません。
さらに、緑茶や紅茶でうがいをすれば、緑茶に含まれるカテキンや、紅茶に含まれるテアフラビンにはウイルスの増殖を抑える働きがあるので、お茶でうがいをすると効果がアップします。

6.運動をする
体温の約4割は筋肉が生み出すといわれているため、運動をして筋肉を鍛えることで体内が温まって冷え予防になります。

7.体が温まる食材を食べる
温め効果のある食材にはショウガがあります。
また、抗ウイルス効果もあるため、免疫力アップには最適です。

8.マッサージ
手足が冷えると血圧が上がり、興奮や緊張モードになる交感神経が優位になってよく眠れず、免疫力もダウンしてしまいます。
そんなときはひじやひざの内側をマッサージすると手足の先まで温まり、寝つきもよくなります。

9.お風呂
体の芯から温めるにはシャワーですませず、湯船にしっかり浸かりましょう。
40~41度程度のお湯に肩まで5分以上入ると十分に体が温まります。




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